失明とは、明暗の区別さえ出来ない状態を指しますが、
レーシック失敗による失明ということがありえるのでしょうか?
もちろん、世の中どんな事でも100%と言えることはありませんが、
レーシック手術による失明は基本的にありえません
しかし、ある条件のもとでは失明という事態も想定されることも確かです
では、何故ありえないのか?また失明してしまう事態とは何でしょう?
もう一度レーシックの仕組みから、失明の可能性を確認してみたいと思います。
【図解】レーシック手術のA〜Dまでが医師が施す内容になり、
眼球の表面(角膜上皮)のほんの一部に対するものである事が分かると思います。
【図解】目の仕組みを見れば、角膜はいわばカメラに例えるとレンズ部分になり
ピントを合わせ網膜に送る役目です、つまり網膜がフィルムであり、
脳に送られ認識するとイメージして頂けると分かりやすいと思います。
レンズ部分である角膜が、仮にレーシック失敗により正常な状態でなくなったとしても
光や色を識別する網膜が正常である限り、明暗の区別さえ出来ない状態であるとされる
失明の可能性は限りなく低いと言えることが想像できると思います
もし失明したとすれば、それは不衛生な環境でのレーシック手術による感染症でしょう
細菌感染による角膜潰瘍やアカントアメーバ角膜炎などを発症し
非常に激しい痛みをともない、失明へと到る可能性があります
一定基準を満たすクリーンルームを完備したクリニックを選ぶことは、
最高にして最低限のレーシック選びのポイントと言えます。
レーシック失敗の真相
レーシックの失敗による失明など間違った噂や 口コミと称した詐欺的な誇大宣伝などに惑わされず 失敗しないレーシック選びをしましょう
レーシックによる後遺症や合併症も 失敗によるものと、短期間に一時的な症状があります 正しい知識で対処できるようにしてください
レーシックを受けないことも一つの選択です また他の視力回復方法を検討することも必要です 手術以外で代表的なのがオルソケラトロジー
老眼・円錐角膜などはレーシックでは不適応とされ レーシックによる視力回復は不可能とされていました 現在、円錐角膜患者へのイントラ角膜リングや NearVision CKと言う老眼治療が評判となっています