不正乱視とは角膜に不規則な凹凸があり、どこにも焦点が結ばれず光が乱反射し 対象物がぼやけて見えてしまう状態で、メガネやコンタクトレンズで矯正不可能な乱視です。
乱視には、角膜のカーブ方向の異なりによる正乱視がありますが、
規則性があるためメガネやコンタクトレンズで矯正可能な乱視です
【参考図解】乱視
レーシックは、不正乱視も矯正可能です。 しかし、レーシック失敗による代表的な症状が不正乱視でもあるのです
レーシックは、角膜を薄くスライスしフラップを作成する方法であることは説明しましたが、 この精度が術後の状況や回復視力を決定すると言っても過言ではありません。 一定の精度を持った均一のフラップ作成が出来なかった!と言うことが術後の不正乱視をまねく原因となります。
金属刃を用いたマイクロケラトームを使用する従来型のレーシックは 執刀医の技術や経験に大きく左右され、高度な技量が要求されます。 医師の研修教育システムなどが整っており、高い技術集団であることがレーシック失敗を回避ための、
患者側の唯一の手段となり、従来型のレーシックで神戸クリニックが評判と評価を得ている理由は、
医師と言う使命感を超えた視力回復にかける頑固職人の精神があるからでしょう。
一方、最新イントラレースレーザーを使用したイントラレーシックは
フラップ作成行程をすべてコンピュータ制御で行うため、個々で違いのある角膜の形状に対しても、
フラップの厚みや大きさフラップを支える部分の位置・長さなど、自由な設定を可能としており、
仮に執刀医の技術が未熟でも、安全・正確に対応するとが出来き一定の精度が確保されるといえる術式で、レーザーの性能に左右される部分が大きく
国内初のイントラスF60レーザー導入の品川近視クリニックが群を抜いた安定性を確保しています
不正乱視を矯正するにはウェーブフロントレーシックを行う必要があります。 ウェーブフロント解析装置により、まるで目の指紋をとるように個人データを把握し、
収差を打ち消すデータをエキシマレーザーにリンクさせ照射します。 このウェーブフロント照射により、歪みの原因となる収差を減らし不正乱視を矯正することができ、オーダーメイドレイシックと言った感じです
通常オプションとして別途料金が発生するクリニックが多いウェーブフロントレーシックですが、
無料で実施しているのが品川近視クリニックです。
レーシック失敗の真相
レーシックの失敗による失明など間違った噂や 口コミと称した詐欺的な誇大宣伝などに惑わされず 失敗しないレーシック選びをしましょう
レーシックによる後遺症や合併症も 失敗によるものと、短期間に一時的な症状があります 正しい知識で対処できるようにしてください
レーシックを受けないことも一つの選択です また他の視力回復方法を検討することも必要です 手術以外で代表的なのがオルソケラトロジー
老眼・円錐角膜などはレーシックでは不適応とされ レーシックによる視力回復は不可能とされていました 現在、円錐角膜患者へのイントラ角膜リングや NearVision CKと言う老眼治療が評判となっています