レーシック手術は自由診療ですから健康保険適用外となり、 手術や検査などにかかる費用は全額個人負担となります。 このため、手術費用に関して高額負担をしいられることになります。 ところがレーシックは美容整形目的ではないので医療費控除の対象になります
視力回復矯正方法に対する医療費控除の具体例として
国税庁HPに、オルソケラトロジーの医療費控除の回答があり
角膜を矯正して視力を回復させる治療の対価として支払われるものですので、
所得税法施行令第207条第1号に定める医師又は歯科医師による診療又は
治療の対価に該当し、医療費控除の対象となります(所得税基本通達73−3(1))
レーシックやイントラレーシックも、「レーザー角膜屈折矯正手術」と言い
角膜を矯正して視力を回復させる治療ですから認められるはずなのですが
レーシックは最新の医療であることから幅広く認知されてるとは言えず、 税務署により認めてくれるところと認めてくれないところがあるようです。
それゆえ、事前にお住まいの地域の税務署に問い合わせておくと安心です 本来は認められるものなので、説明し交渉して見て下さい
資料請求したクリニックの資料を見せるのも手ですね
医療費控除を受けるためには確定申告をする必要があります
対象期間は、1月から12月までの間に支払った医療費であり、
本人または家族(生計を一にする親族)が支払った医療費が10万円を越える場合です
確定申告の時期は、通常翌年の2月16日から3月15日までに申告します
その際、医療費の支出を証明する書類として手術費用の領収証が必要です。
クリニックが発行してくれた領収証は大切に保管しておいてください
多くの生命保険・医療保険でレーシック・イントラレーシックが手術給付金の対象になっています。 手術給付金額は、加入している保険の種類や契約内容にもよりますが、一般的に3万円〜10万円くらいで 入院給付日額に給付倍率を掛けたものが給付額となります
先にも言いましたが、レーシックは最新の医療であることから幅広く認知されてるとは言えず、 ゆえに、訪問してくれる営業担当者ではなく保険会社へ問合せて頂く方が正確です。
問合せの際は、レーシック手術の正式施術名称である『エキシマレーザー角膜屈折矯正手術』と伝えて下さい。
保険会社へ手術給付金の請求をする場合、診断書の作成が必要になります。 多くの保険会社では、給付金申請用の診断書フォームがありますので、その書類を取寄せください。 保険会社専用の診断書フォームがない場合はクリニックにて相談して下さい
診断書の作成には別途料金が必要で、10,000円も掛かるクリニックもありますが、
品川近視クリニックで別途5,000円、神戸クリニックでは無料となっています。
レーシック失敗の真相
レーシックの失敗による失明など間違った噂や 口コミと称した詐欺的な誇大宣伝などに惑わされず 失敗しないレーシック選びをしましょう
レーシックによる後遺症や合併症も 失敗によるものと、短期間に一時的な症状があります 正しい知識で対処できるようにしてください
レーシックを受けないことも一つの選択です また他の視力回復方法を検討することも必要です 手術以外で代表的なのがオルソケラトロジー
老眼・円錐角膜などはレーシックでは不適応とされ レーシックによる視力回復は不可能とされていました 現在、円錐角膜患者へのイントラ角膜リングや NearVision CKと言う老眼治療が評判となっています